TEAM
チーム紹介

目標

1部を目指すチーム作り


體育會バドミントン部について

我が慶應義塾体育会バドミントン部は、日本で最も深い歴史を持つバドミントン部であり、過去にはインカレを制するなど輝かしい実績を残しています。現在、我々バドミントン部男子は2部リーグに所属しており、上位リーグへの昇格を目標に日々活動しています。

 部員数は現在20名近くおります。インターハイ上位入賞者から大きな成績を残してはいない選手まで実力は様々です。ですが、全員が「バドミントンが好きだ!もっと強くなりたい!」という同じベクトルを持って練習に臨んでいます。そのため互いに切磋琢磨し、練習は非常に活気があります。日吉記念館を拠点に活動しているためほぼ毎日コートでの練習ができ、またトレーニング設備やシャワー室も完備しています。バドミントンをするのに恵まれた環境が我が義塾には用意されています。


 またバドミントンプレイヤーである以前に一人の人間として学ぶべきことの気づきを与えられます。チームマネジメントを学生が中心となり行っている点や、様々な業界で活躍しておられるOB・OGの方々と接する機会が豊富である点、体育会他部との交流がある点など、4年間で培う人間関係、そこから得ることができるものは社会に出ていく上でかけがえのない大切なものになるでしょう。

 「大学でも本気でバドミントンがしたい!」「バドミントンが強くなりたい!」という熱意のある人なら大歓迎です!
 一緒にバドミントンしようぜ!!


練習時間・練習場所

月:オフ
火:18時30分~21時30分
水:15時30分~21時30分
木:18時30分~21時30分
金:課題練習、トレーニング
土:9時~12時 15時〜18時
日:13時~16時

基本的に記念館で練習をしています!!変更等あるのでスケジュールをご覧ください。


監督の言葉
新入生のみなさん、入学おめでとうございます。

みなさんの姿を思い描いた時、「秘められた大きなポテンシャル」という言葉が、まず最初に浮かびました。

みなさんに以下の質問を問いたいと思います。「十年後のみなさんは、今の自分にどんな夢を追求して欲しいと思うでしょうか?」

 

 

次の質問です。「将来、夢を実現できた時のことを想像してみてください。夢を実現できた時、みなさんはどのような気持ちになり、どのように感じるのでしょうか?」。

みなさんは、これから授業やゼミなどで忙しい日々を過ごされることと思います。大学生活を始めるにあたっては、是非、自分の将来(夢)について、決して消えることのない鮮烈かつ具体的なイメージが形つくられるまで、じっくりと考えてみてはどうでしょうか。

 

慶應義塾体育会バドミントン部は、プレイヤーである以上、高位を目指し、目標達成に向けて最善を尽くしていく方針の下、各人が「部」という一つの組織体を運営するための役割を担うことにより、授業やゼミなどからだけでは経験できない、社会人としての準備(社会に出てから役立つ様々な経験)も積んで行きます。

みなさんには、頑張れば頑張っただけ、「強くなれる」、「勝てる」、「目標を達成できる」などの大きなポテンシャルが秘められています。

新入生のみなさんには、是非、自分の将来(夢)を考え、足元の現状(今の自分)とのギャップを認識、そのギャップを埋めていく(自分を引き上げていく)ためには「なに」が必要なのかを考え行動して欲しいと考えています。

四年間、バドミントンを通じて様々な経験を積んでいく仲間となれる日を楽しみにしています。

 

                體育會バドミントン部監督 加藤正裕


主将の言葉

主将の言葉
今期、慶應義塾体育会バドミントン部主将を務めさせていただいております、文学部社会学専攻3年の上村聡と申します。私たちは、今期、「1部昇格」を目標に掲げました。各自設定した「個人目標」の継続的な達成によって一歩一歩着実に進み、1部昇格を実現します。
具体的には、春季リーグでの2部上位、 秋季リーグでの2部1位、入れ替え戦勝利を目指しています。

我が慶應義塾体育会バドミントン部は素晴らしい監督コーチ陣の皆様、OB、OGの方々に支えられながら日々練習を積んでいます。
我々の特徴は、「様々なレベルの選手がバドミントンが好きであるという共通項のもと、共に勝利に向かって突き進む」ということです。我々の中には、入部以前からトップレベルで戦ってきた選手もいれば、入部してからバドミントンを始めた者もおり、皆が一丸となって、練習に取り組んでいます。
少しでもバドミントンに、そして私たちのチームに関心を持って下さる方がいらっしゃれば、ぜひ日吉記念館に足を運んでほしいと思います。



  2016年11月    體育會バドミントン部主将 上村聡