TEAM
チーム紹介

目標

2部昇格


體育會バドミントン部について

我が慶應義塾体育会バドミントン部は、日本で最も深い歴史を持つバドミントン部であり、過去にはインカレを制するなど輝かしい実績を残しています。現在、我々バドミントン部は男女ともに3部リーグに所属しており、上位リーグへの昇格を目標に日々活動しています。

 部員数は現在男女合わせて24名おります。インターハイ上位入賞者から大きな成績を残してはいない選手まで実力は様々です。ですが、全員が「バドミントンが好きだ!もっと強くなりたい!」という同じベクトルを持って練習に臨んでいます。そのため互いに切磋琢磨し、練習は非常に活気があります。蝮谷体育館・日吉会堂・中等部を拠点に活動しているためほぼ毎日コートでの練習ができ、またトレーニング設備やシャワー室も完備しています。バドミントンをするのに恵まれた環境が我が義塾には用意されています。


 またバドミントンプレイヤーである以前に一人の人間として学ぶべきことの気づきを与えられます。チームマネジメントを学生が中心となり行っている点や、様々な業界で活躍しておられるOB・OGの方々と接する機会が豊富である点、体育会他部との交流がある点など、4年間で培う人間関係、そこから得ることができるものは社会に出ていく上でかけがえのない大切なものになるでしょう。

 「大学でも本気でバドミントンがしたい!」「バドミントンが強くなりたい!」という熱意のある人なら大歓迎です!
 一緒にバドミントンしようぜ!!


練習時間・練習場所

月:オフ
火:18時30分~21時30分(日吉会堂)
水:18時30分~21時30分(日吉会堂/中等部)
木:18時00分~21時00分(蝮谷体育館)
金:18時30分~21時30分(日吉会堂/中等部)
土:10時~13時 or 18時~21時(蝮谷体育館)
日:10時~13時 or 18時~21時(蝮谷体育館)

蝮谷体育館・日吉会堂・中等部で練習をしています!!変更等あるのでスケジュールをご覧ください。


監督の言葉

『WIN THE PROCESS !』  ~すべての経験を肥やしに~


 我が部は「古豪復活」「文武両道」を掲げ、男子チーム・女子チームが合同で活動をしています。インハイで活躍した選手から大学で始めた選手まで、留学生も含め多種多様なメンバーが集っています。学生時代・社会人時代に日本一を経験された法政大学出身の竹鼻拓也氏をテクニカルディレクターに招き、学生自治の運営スタイルを徹底し、日々の練習メニューだけでなく様々な活動費用のマネジメントまで自主運営しています。


 「文武両道」を掲げて頑張る部員たちはみんなとっても欲張りです。練習やゼミ・研究室などの日々の活動だけでなく、地元コミュニティの方々と交流したり、小学生へのバドミントンクリニックを自ら企画・運営したりと、様々なことに挑戦しています。この多様な挑戦プロセスこそが部員の人間的成長を加速させると考えています。


 「想像性のない仕事はtechnologyに代行される」とビル・ゲイツ氏が語っているように、これからの世の中を生き抜くためには、常識や固定概念にとらわれず、正解の無い、レールの敷かれてない人生を歩んだ経験が極めて重要となります。この視点に立った時、「文武両道」にこだわり、限られた時間の中で“モガイテいる”体育会メンバーたちの濃密な日々はとっても意義があることだと思います。大切なことは、勝ち負けの結果だけにこだわるのでは無く、「研鑽のプロセス」の中で試行錯誤し、この体験を活かす生き方をすることです。メンバー個々のバドミントンにおける技量やバックグランドは様々ですが、そんな多様な部員同士が「強くなりたい!」とぶつかりあう中で感じ取る「小さな変化」や「気づき」にこそ未来へのヒントが隠されています。


 そして、この成長プロセスに欠かせないのが周りの仲間たち。部員同士や監督・コーチ・諸先輩方、ゼミや研究室の先生や仲間だけでなく、ライバルである対戦大学の方々や、勧誘活動を通じて接する高校の生徒さんや先生・監督の方々、温かく見守ってくれる保護者の方々です。部員一人ひとりの愚直なまでに頑張る姿に対して、指摘・助言・伴走してくださるのです。この周りの人たちと濃く関わる経験こそが、部員の「モノの見方」を広げ、柔軟にしてくれます。


 「ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない!」と同じように、「人は人と関わりあうことでしか己を磨けない!」のです。だからこそ、仲間と本気でぶつかり合う日々に大いなる価値があるわけです。そんな活動をしている我々に注目して頂けると幸いです。

「WIN THE PROCESS ! 」

 

體育會バドミントン部監督 岩田好造


主将の言葉

主将の言葉


 我が慶應義塾体育会バドミントン部は、日本で最も深い歴史を持つバドミントン部であり、過去にはインカレを制するなど輝かしい実績を残しています。現在、我々バドミントン部は男女ともに3部リーグに所属しており、上位リーグへの昇格を目標に日々活動しています。 部員数は現在26名近くおります。インターハイ上位入賞者から大学から始めた選手まで実力は様々です。ですが、全員が「バドミントンが好きだ!もっと強くなりたい!」という同じベクトルを持って練習に臨んでいます。そのため互いに切磋琢磨し、練習は非常に活気があります。現在は蝮谷体育館、日吉会堂、中等部体育館の3つの体育館を拠点として練習しているので、好きなだけバドミントンに打ち込む環境があります。練習を行う上で大切にしているのは、福澤先生の言葉である「独立自尊」「半学半教」「練習ハ不可能ヲ可能ニス」といった言葉の真意を理解し、各々がチームに何かを求めるのではなく、個人がチームに何を与えられるかを考えて練習に臨んでいます。 またバドミントンプレイヤーである以前に一人の人間として学ぶべきことの気づきを与えられます。チームマネジメントを学生が中心となり行っている点や、様々な業界で活躍しておられるOB・OGの方々と接する機会が豊富である点、体育会他部との交流がある点など、4年間で培う人間関係、そこから得ることができるものは社会に出ていく上でかけがえのない大切なものになるでしょう。  「大学でも本気でバドミントンがしたい!」「バドミントンが強くなりたい!」という熱意のある人なら大歓迎です! ぜひ一度練習に参加してみてください!!


 體育會バドミントン部主将 髙嶋道